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Works 作品紹介

生活支援分野ヒューマン・インタラクションその他

ne-ne-

提案者
IE・情報学専攻
橋山研究室
M1 荻野 隼 e-mail
登録日
2021-02-03

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提案の概要

ne-ne-

類似サービスにSpacial Chatがあるが、Webサービスではなくネイティブアプリにすることで別媒体でコミュニケーションをとるという差別化がされている
講義とは別にコミュニケーションの場を設けることで、生徒の心理的なハードルが低くコミュニケーションをとることができる

写真

本提案の写真をスライドショーで見ることができます。

・このサービス(ne-ne-)は、友達を作りたいと思っている大学の新入生に講義の時間で「隣の人に"ねぇねぇ"と話しかけるようなコミュニケーション」を擬似的に撮ることができるサービス
・ne-ne-はネイティブアプリとして提供し、大学の講義ごとに部屋をユーザーが作成することができ、擬似的な講義室の席に座ることができる
・座った席の近くにいる人に対して匿名でテキストメッセージを送ることができ、これにより心理的なハードルの低いいわゆる「偶然隣に座った人に”ねぇねぇ"と話しかける」ようなことが擬似的に再現できる
・メッセージの内容についてはデータベースに保存したりすることなく、その人が部屋にいる時間のみチャットログを保持することで、「ただ話しかけたい人にはそれまでの関係にすることができ、友達を作りたい人はチャットでtwitterのIDを交換するなどで友達作りの手助けにもなる」ことができる
・新入生のコミュニケーションに使うことができるだけでなく、たとえばオンラインでのイベントや発表会など、いろいろな用途に幅を広げることができるとも考えている